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日本銀行の金融政策は、預貯金金利や住宅ローン金利はもちろん、株式相場や為替相場にも大きな影響を与えます。このため、資産運用を考える場合、金融政策に関する理解は必須です。

しかし、専門的な用語なども多く、理解しづらいと感じている方も多いのではないでしょうか?

現在、日本銀行は短期金利をマイナス0.1%とし、長期金利(10年物国債金利)はゼロ%程度になるように金融政策を運営しています。こうした現状を理解しやすくするために、2013年4月の量的・質的金融緩和からの推移を振り返ります。その上で、現在の金融政策の枠組みについて見ていきます。また、金融政策の変更が各資産に与えた影響を振り返り、今後の金利見通しを考えます。
講師は、資産運用アドバイスを専門とする生活設計塾クルー代表取締役の目黒政明がつとめます。



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  • 1.物価目標2%と量的・質的金融緩和の導入(2013年)
  • 2.マイナス金利政策の導入(2016年)
  • 3.現在の金融政策の基本的枠組み(長短金利操作付き量的・質的金融緩和)
  • 4.金融緩和・マイナス金利が各資産に与えた影響
  • 5.長引く超低金利政策、金利はいつ上がる?


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目黒政明 生活設計塾クルー代表取締役 ファイナンシャル・プランナー(CFP)

1983年、慶應義塾大学法学部卒業。大和証券を経て、1987年、日本初の独立系FP会社MMIに入社。FP部長として個人を対象とした資産運用アドバイスを行う。1992年、MMIライフ&マネープランニングを設立。2002年、生活設計塾クルーの取締役に就任(2010年9月より代表取締役)。
著書に『お金はこうして殖やしなさい』(ダイヤモンド社、共著)、『賢いあなたのマネープラン入門ブック』(ソーテック社、共著)、『実践的「投資信託」入門』(ダイヤモンド社)、『転換社債&ワラント』(実業之日本社)、『90分でわかる金利・利回り計算の本』(かんき出版)など。





【日時】
2018年12月11日(火)18:30〜20:30

【場所】
 中野サンプラザ 8F研修室(JR中野駅北口徒歩2分) LinkIcon会場へのアクセスはこちら

【参加費】
1,000円(税込):当日、受付けにてお支払いいただきます。


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主催/生活設計塾クルー  協力/全国生活協同組合連合会 損害保険ジャパン日本興亜