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clueseminarph2.jpg広く一般の方を対象として、毎月「クルーセミナー」を開催しております。内容は月替わりで、クルーのメンバーのほか外部からも強力な講師陣を迎え、

●生命保険の入り方、見直し方
●住宅ローンの組み方、見直し方
●税、社会保障制度
●金融商品、資産運用
●金融・経済の動向
●リタイア前後のプランニング
●災害に備えるためのお金と保険の知識

など、マネーにかかわる幅広いテーマを取り上げています。

参加費は1回1,000円です。

クルーセミナー開催のご案内を希望される方は、LinkIconこちらからメールアドレスをご登録ください。




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clueseminarph.jpgクルーセミナーは、2002年8月より生活設計塾クルーが主催し、企画・運営を行っております。「生活設計スキルアップ」に必要な情報を、生活者の視点に立ち、正しくお伝えしていく……それが当社の役割の一つと心得ます。

全国生協連、損保ジャパン日本興亜からは、当社のこのような活動に賛同をお寄せいただき、毎月協賛をいただいております。

ただし、協賛企業の意向によってセミナーの内容が左右されたり、セミナーに参加されるお客様に保険商品等の勧誘を行ったりすることは一切ございません。


協力企業
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  タイトル   テーマ   講師   内容
 ケースで考える わが家にあった
 資産運用の基本とセオリー

  資産運用

 クルー
 目黒政明

個人の資産運用を考える場合、預貯金等で安全確実に運用する部分と、株式や外貨建て商品などで積極的に運用する部分の2つに分けられる。これらの運用方法の基本とセオリーを、ケーススタディを通して学ぶ。具体的な商品例や過去のデータなども豊富に織り込み、実際にすぐに実行できる運用方法を紹介していく。
 亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
「未踏の世界的金融緩和と金市場
 ~王様(中央銀行)は裸」

  資産運用、国際情勢、金

 クルー
 亀井幸一郎

リーマンショックの落ち込みから抜け出したとされる世界経済だが、それは主要中央銀行の歴史的な通貨のばら撒き策によりもたらされたもの。緩和策は一方で金融の“ひずみ”も生み出した。先行き不透明な米国、中国、日本、欧州の市場について「通貨と金」を切り口に解説。

 投資環境は大きく変化!
 マイナス金利にも負けない究極の分散投資術

  資産運用  モーニングスター株式会社
 代表取締役社長
 朝倉智也氏
日銀が日本では前例のないマイナス金利政策を導入したことは大きなニュースだったが、実はそれ以前より「実質金利」はすでにマイナスの状態が続いていた。つまり「預貯金にお金を置いておくだけでは、給料や年金などの価値が目減りしていく」状況にあるということ。資産運用は「資産を殖やすため」だけでなく「資産を守るため」の手段として、その重要性を増している。相場が混迷を極める昨今において「時代に合ったポートフォリオ」とはどんなものかを解説。
 医療保険は「必ず入るもの」と思っていませんか?
 医療保険の「これさえ入っておけば安心」を疑う
  保障設計  クルー内藤眞弓

「この保険さえ入っておけば安心と言われたのですが、貯蓄が出来なくて」「まだ医療保険に入ってないんですけど、何に入ればいいですか」など、医療保険は必ず入るものと思い込んでいる人は多い。だが、医療保険は数ある手段のうちの一つにすぎない。「そもそも医療保険って何?」といった基本から、具体的な商品例を織り込んで、起こってほしくない「困った出来事」への備え方を紹介。

 「減らしたくないけど、預金では…」という人に
 マイペースでできる「債券投資」

  資産運用

 前川FP事務所アドバンス 
 代表
 前川貢氏

「投資で悩むのはもうコリゴリ」という方にお勧めしたいのが「債券投資」。債券投資は、発行体が破たんしなければ、じっと償還まで保有すると元本が利息で増えて現金で戻ってくる投資で、投資のタイミングに悩む必要はない。大きな値上がり益を狙う投資ではなく、「これぐらいのリターンがあればまずまずか」と落ち着いた気持ちで投資を継続していきたい方に向け、マイナス金利時代にも使える債券投資の考え方についてわかりやすく解説。

 来年1月から誰でも加入可能に!
 個人型確定拠出年金の魅力と注意点
  資産運用、年金   クルー
 目黒政明

公的年金に対する上乗せ年金である「確定拠出年金」は、掛金の拠出時・運用時・受取時にそれぞれ税制上の優遇措置があり、効率的に老後資金を準備できる魅力的な年金制度。しかし、加入前に理解しておくべき点がある。個人が自らの意思で加入する「個人型」の確定拠出年金を中心に、その魅力と、加入前に理解しておくべき注意点について取り上げる。

 亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
「どうなる2017年? 日米金融経済を見る勘所」
  資産運用、国際情勢、金
 クルー
 亀井幸一郎

長かった米大統領選挙にも決着がつき、トランプ政権の下で新たな政治と経済の運営に入ることになった米国。英国の離脱交渉を控える欧州(EU)をはじめ、再び不動産バブルに見舞われている中国の動向など、不透明要因は山積し不安定な投資環境が続く。その中で大量の国債に加え、本来禁じ手でもある「株式(EFT)」の買取りを拡大した日本銀行。マイナス金利という想定外の領域に踏み込んだ上で4年目に突入した異次元緩和策は目標とした成果を得ることなく、静かな撤退ともいえる動きに移行した。不安定な投資環境の何に注意すべきなのか、金市場の動向を交えながら解説。

 景気サイクルと株式市場を理解して勝つ投資より
 「負けない株式投資」を目指そう
  資産運用  株式アナリスト
 鈴木一之氏

変動の激しい、予想のむずかしい近年の株式市場では「どれだけ値上がりする銘柄を当てたか」にばかり目が向けられがちだが、これは本来、正しいスタンスとはいえない。株式投資では、負けない投資スタンス、損失を少なくする投資ノウハウの確立こそが肝要。損を少なくするには、株式市場の基本的な値動きの原理を理解する必要がある。株式アナリストが景気と株価の関係を解説する。

 2ヶ月連続住宅ローンセミナー第1弾
「新規借入編」
 安心でおトクな住宅ローンの借り方!
  住宅ローン  クルー
 深田晶恵

「老後に負担を残さない住宅ローンの組み方」を中心に、最近増えている共働き夫婦が無理なく返済できるローンの組み方のコツについても解説。

 2ヶ月連続住宅ローンセミナー第2弾
「見直し編」
 老後に負担を残さない住宅ローンの見直し術!
  住宅ローン  クルー
 深田晶恵

住宅ローン金利が史上最低の水準となる中、見直しのビッグチャンスが到来。利息軽減を図る「借り換え」のポイントと、わが家の暮らしにあったローン見直し術を解説。

 災害・賠償・・・不測の事態の家計破綻を回避する
 ほんとうに必要な保険はこれだ!
  保障設計
 クルー
 清水香

地震や水害で住まいを失った場合、災害で失われた住宅の再建や住まいの確保は自助や共助が基本。国による支援の基本スタンスを確認しつつ、昨今の自然災害や、さらには話題となった賠償事故などの具体的な事例を取り上げ、暮らしのリスクに関する素朴な疑問や勘違いを解き明かす。そのうえでわが家に本当に必要な保険、そして適切な備え方についてわかりやすく解説。

 株式・債券・リート、
 それぞれの投資の水準を見極める!
 ~あらためて、投資環境を確認しよう
  資産運用
 前川FP事務所アドバンス 
 代表
 前川貢氏

資産運用を始めたり再開したりする際に重要な足元の投資環境の確認と、過去の値動きを参考にした投資の水準の見極めについて解説。

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