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clueseminarph2.jpg広く一般の方を対象として、毎月「クルーセミナー」を開催しております。内容は月替わりで、クルーのメンバーのほか外部からも強力な講師陣を迎え、

●生命保険の入り方、見直し方
●住宅ローンの組み方、見直し方
●税、社会保障制度
●金融商品、資産運用
●金融・経済の動向
●リタイア前後のプランニング
●災害に備えるためのお金と保険の知識

など、マネーにかかわる幅広いテーマを取り上げています。

参加費は1回1,000円です。

クルーセミナー開催のご案内を希望される方は、LinkIconこちらからメールアドレスをご登録ください。

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clueseminarph.jpgクルーセミナーは、2002年8月より生活設計塾クルーが主催し、企画・運営を行っております。「生活設計スキルアップ」に必要な情報を、生活者の視点に立ち、正しくお伝えしていく……それが当社の役割の一つと心得ます。

全国生協連、損保ジャパン日本興亜からは、当社のこのような活動に賛同をお寄せいただき、毎月協賛をいただいております。

ただし、協賛企業の意向によってセミナーの内容が左右されたり、セミナーに参加されるお客様に保険商品等の勧誘を行ったりすることは一切ございません。


協力企業
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  タイトル   テーマ   講師   内容
 病気やケガで働けなくなるのは家計の大きなリスク
「就業不能」をカバーする保険商品も増えてきたが・・・
働けなくなるリスク「就業不能」にどう備える?

 保障設計

クルー
浅田里花

どんなリスクにも保険が対応できるわけではありませんが、かつては保険として商品化されていなかったリスクをカバーできる商品も増えています。そのひとつが「働けなくなるリスク」に備える保険商品でしょう。保険会社によって呼び名は様々ですが、「就業不能保険」とくくられることが多いようです。本当にわが家にとって必要な保険なのかどうか、安心のイメージを受け入れる前に確認しておきたいポイントがを紹介します。

 加入前・運用時・給付時のポイントと留意点
確定拠出年金の上手な活用法

 年金

 クルー
目黒政明

確定拠出年金は、さまざまな税制上の優遇措置があり、効率的に老後資金が準備できます。しかし、個人が自らの意思で加入する「個人型」については、加入前に理解しておくべき注意点が、いくつかあります。また、「企業型」「個人型」を問わず、運用時には、確定拠出年金の特徴を踏まえた運用上のポイントを理解しておく必要があります。一時金で受け取るか、年金として受け取るかで税金の扱いが変わってくる点についても理解が必要です。上手な活用法についてお伝えします。

 亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
「転機迎えるカネ余り環境 株・ドル・金価格の今後」

資産運用、国際情勢、金 クルー
亀井幸一郎

2017年に入り、断続的に過去最高値の更新を続けてきたNY株式市場ですが、米連邦準備理事会(FRB)は、いよいよ「出口政策」の仕上げの始まりといえる保有資産の縮小に着手。株価を、そして住宅価格を押し上げてきた“カネ余り環境”に転換期が来るということです。果たして株価の急落など混乱なく進めることが出来るのか否か。翻って日本では、同じように2%の物価目標を掲げて資金供給を続ける日銀。その結果、5月末時点での保有資産規模は500兆円となりました。足元のインフレ率は前年比+0.3%程度で目標達成は遠く、まだまだ円のばら撒き(資産拡大)が続きそうです。FRBのように正常化への道は取れるのでしょうか。また、今後予想される事態とは。不安定な投資環境の変化の何に注意すべきなのか、時事的要素を盛り込みながら解説します。

 40代で始める!50代でも間に合う!
老後貧乏にならないためのマネープラン
 生活設計全般 クルー
深田晶恵

昨年あたりから「下流老人」「定年後破産」などの恐ろしい言葉が飛び交っています。普通の会社員でも定年後に向けて準備をしておかないと、「破産」まではならなくても、「老後貧乏」になる可能性は大いにあります。老後の生活を支えるお金について熟知しておくことは、もはや誰にとっても待ったなしです。30代でも早すぎない、40代なら今まさに備えを始めたい、退職までにやっておくべきマネープランをわかりやすく指南。

 「人生100年時代」は「入っていれば安心」から脱却!
何度でもできる保険の見直し術

 保障設計

クルー
内藤眞弓

ライフステージや事情に合わせて生命保険との付き合い方は変化します。もしかしたら、現在の保障内容はおかれた環境にそぐわなくなっているかもしれません。生命保険をテーマに、具体的な事例を織り込んで、ライフステージごとの備え方を紹介。

 トランプ時代のエネルギーの行方
米国のエネルギー政策と日本経済への影響
  資産運用  一般社団法人
日本データサイエンス研究所(JDSC)
主席研究員
大場紀章氏

2014年6月から始まった原油価格の下落。その影響で企業の売上原価の伸びが抑えられ、売上高の増加率以上に企業利益を増加させる一因となりました。日本経済とエネルギー問題は不可分である以上、米国のトランプ政権のエネルギー政策はどのようなものか、気候変動問題への対応はどのようなものか、今後の投資を考える際には是非とも押さえておきたいポイントです。トランプ時代のエネルギー問題について解説します。

 これからブーム到来!
今、注目のETF(上場投資信託)を徹底解説!
  資産運用
 モーニングスター株式会社
代表取締役社長
朝倉智也氏

投資先進国の米国で、今最も注目を浴びている商品がETF(上場投資信託)。日本でも同じようなブームが到来すると予想されます。魅力は、なんといってもコストが安いこと。通常のインデックスファンドよりもさらにコストを抑えた運用が可能です。また品揃えも豊富で商品特性や地域特性に応じて、自在にポートフォリオを組み立ていることが可能です。今、注目の金融商品ETFの魅力と投信マーケットの最新情報をとことん解説。

 税制メリット制度は、どれを選ぶべき?
つみたてNISA、NISA、iDeCo 比較と使い分け
  資産運用  クルー
目黒政明

つみたてNISAはNISAとの選択制であり、同じ年に両者を併用することはできません。一方、60歳未満の現役世代が全員、確定拠出年金(DC)に加入できるようにもなっています。勤務先に企業型DCがない場合は、本人の意思で個人型DC(愛称:iDeCoイデコ)に加入できます。つみたてNISA(あるいはNISA)とiDeCoは併用できます。3つの制度はそれぞれ税制上の優遇措置がありますが、投資可能期間、投資限度額、投資対象、非課税運用期間、払出し制限などに違いがあります。これら3つの制度について、上手な活用法と使い分けのポイントを紹介します。

 2ヶ月連続住宅ローンセミナー第1弾
「新規借入編」
安心でおトクな住宅ローンの借り方!
  住宅ローン  クルー
 深田晶恵

「老後に負担を残さない住宅ローンの組み方」を中心に、最近増えている共働き夫婦が無理なく返済できるローンの組み方のコツについても解説。

 2ヶ月連続住宅ローンセミナー第2弾
「見直し編」
老後貧乏にならないための住宅ローンの見直し術!
  住宅ローン  クルー
 深田晶恵

住宅ローン金利が史上最低の水準となる中、見直しのビッグチャンスが到来。利息軽減を図る「借り換え」のポイントと、わが家の暮らしにあったローン見直し術を解説。

 家計に深刻な影響を及ぼすリスク。
しっかり準備しておこう
「住まいを失う」 「損害賠償」 のリスクに備える保険
  保障設計
 クルー
 清水香

マイホーム購入後はさまざまな不測の事態が起こりえます。思わぬ病気やケガで収入が得られなくなったとき、自然災害で住宅が被災したとき…。住宅ローン返済が滞ったり、資金調達ができずに、生活の基盤であるマイホームを手放さざるを得ない事態もありえます。また、高齢化に伴い、最近はさまざまな「損害賠償のリスク」が顕在化し、社会問題化しています。年金暮らしの高齢者でも責任は軽減されません。誰もが保険で備えておく必要があるのです。家計に大きな影響を及ぼしかねないマイホームや損害賠償のリスク、そして備え方のポイントをわかりやすく解説。

激震走る2018年。これからの展望は――
国内外の経済状況と、家計に及ぼす影響
  資産運用
 明治安田生命保険相互会社
チーフエコノミスト
小玉祐一氏

2018年に入ってからの世界経済は、順調だった2017年から一転、株価が乱高下し、ビットコインバブルは崩壊、トランプ米大統領が強力な保護主義政策を打ち出すなど、激震が走りました。日本の景気が5年以上にわたり回復を続ける一方、賃金の伸びは鈍く、家計にとって実感の伴う景気回復は実現していません。「超」金融緩和の長期化に伴う副作用も無視できず、安倍一強にも陰りが見え始めるなど先行き不透明感は高まりつつある中、後の日本と世界の経済を展望、合わせて「私たちの暮らし」への影響を解説。

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