広く一般の方を対象として、毎月「クルーセミナー」を開催しております。内容は月替わりで、クルーのメンバーのほか外部からも強力な講師陣を迎え、

●生命保険の入り方、見直し方
●住宅ローンの組み方、見直し方
●税、社会保障制度
●金融商品、資産運用
●金融・経済の動向
●リタイア前後のプランニング
●災害に備えるためのお金と保険の知識

など、マネーにかかわる幅広いテーマを取り上げています。

参加費は1回1,000円です。

クルーセミナー開催のご案内を希望される方は、LinkIconこちらからメールアドレスをご登録ください。






クルーセミナーは、2002年8月より生活設計塾クルーが主催し、企画・運営を行っております。「生活設計スキルアップ」に必要な情報を、生活者の視点に立ち、正しくお伝えしていく……それが当社の役割の一つと心得ます。

全国生協連、損保ジャパン日本興亜からは、当社のこのような活動に賛同をお寄せいただき、毎月協賛をいただいております。

ただし、協賛企業の意向によってセミナーの内容が左右されたり、セミナーに参加されるお客様に保険商品等の勧誘を行ったりすることは一切ございません。





協力企業





  タイトル   テーマ   講師   内容
 今の相場は「終わりの始まり」か?
投資で成功するために今考えるべきこと

 資産運用

前川FP事務所アドバンス 代表 前川貢氏

トランプ政権が誕生してから「こう収まるのではないか」という予定調和がことごとく裏切られ、マーケットの不安要因がひとつ、またひとつと増えてきました。特に2018年に入ってからは、株価などリスク資産の価値が上下に大きく振れることが多くなっています。現在の相場をどのように捉えればよいのか。投資スタンス・投資手法をどのようにすればよいのかを指南します。

 サラリーマン家庭でも知っておきたい
身近な人が元気なうちに学ぼう相続税

 相続

 税理士
福田真弓氏

税務署は、故人の死後10か月以内に、相続税という名の取り分を現金で要求できる権利を持っています。たとえ遺産の調査に時間がかかっても、遺産分割争いが生じても、です。だからこそ、「めぼしい財産は自宅だけ」とか「金融資産はあまりない」といったご家庭ほど、元気なうちから相続税について学び、備えておいた方が安心です。相続税の基礎的な内容に重点を置いて解説します。

 「人生100年時代」の不安を解消する
長生きリスクに備える保険商品・公的保障を検証!

保障設計 クルー
浅田里花

日本人の平均寿命は男性が81歳、女性は87歳を超え、毎年過去最高を更新しています。平均寿命が伸び続け、これからは90歳となることも視野に入れたファイナンシャル・プランニングが求められます。そのため昨今、「人生100年時代」をキーワードにした、保険商品の開発やサービスの提供がされはじめています。これらの新商品・新サービスが、私たちの不安を解消する助けになるかを検証してみたいと思います。また、基礎的な保障を担っている公的保障についても確認しておきます。

 亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
近づく米国中間選挙と金融市場
 資産運用、国際情勢、金 クルー
亀井幸一郎

2018年に入り、外交攻勢に拍車をかけた米トランプ政権。大型減税、そして財政支出の拡大という「二重の投薬」が効いたことで、米国経済は「独り勝ち」と表現されるほどの好調さを見せています。一方で、貿易赤字の解消など保護主義を前面に押し立てた通商政策は、米中貿易戦争をはじめ外交面での摩擦も高めています。そのような中、政策金利の引き上げを続ける米連邦準備理事会(FRB)は難題を抱えています。日欧を大きく引き離す「出口戦略」を背景に、ドル高が進み、長短金利差の縮小、新興国通貨の下落も目立っています。通商摩擦の激化など、政治リスクの経済への影響にも目を配らなければなりません。今後予測される事態とは?そして、不透明な投資環境の何に注意すべきなのか?時事的要素を盛り込みながら解説いたします。

知っているか、知らないかで大違い!
60歳までに知っておきたい、給料・年金の「手取り」が増えるワザ

 生活設計全般

クルー
深田晶恵

「給料は変わらないはずなのに、なぜか手取りが少なくなっている気がする」「年収が上がったのに、手取りはあまり増えてない」。このように感じたことのある人は少なくないと思います。実は、ちょっとした仕組みを知り実行に移すだけで、給料や将来の年金の「手取り」を増やすことが可能なのです。手取りを増やす「ワザ」という小ネタを複数ご紹介します。

目的を明確にして「入っていれば安心」から脱却!
これでスッキリ! 迷わない医療保険・介護保険選び
  保障設計 クルー
内藤眞弓

民間の医療保険や介護保険への加入を考える人は多いようですが、「いつ」の医療や介護に備えたいと考えているかによって、備えるべき手段は異なってきます。遠い将来の医療や介護に備えたいと考えるなら、遠い将来の医療・介護の提供体制がどのようになっているかといったことへの目配りが欠かせません。今後の医療・介護制度の方向性を展望した上で、医療保険や介護保険の強みと弱みを整理し、強みを生かした加入の仕方をご紹介していきます。

 長引くマイナス金利政策、暮しはどうなる?
徹底理解!日銀の金融政策
~預貯金金利や住宅ローン金利に影響大!
 資産運用 クルー
目黒政明

日本銀行の金融政策は、預貯金金利や住宅ローン金利はもちろん、株式相場や為替相場にも大きな影響を与えます。このため、資産運用を考える場合、金融政策に関する理解は必須です。現在、日本銀行は短期金利をマイナス0.1%とし、長期金利(10年物国債金利)はゼロ%程度になるように金融政策を運営しています。こうした現状を理解しやすくするために、2013年4月の量的・質的金融緩和からの推移を振り返ります。その上で、現在の金融政策の枠組みについて見ていきます。また、金融政策の変更が各資産に与えた影響を振り返り、今後の金利見通しを考えます。

 波乱の時代が始まった!
人気ストラテジスト岡崎良介の「2019年の投資戦略徹底解説」
資産運用  金融ストラテジスト
岡崎良介氏

長らく続いた株式市場の上昇トレンドに、陰りが見え始めています。テレビ・ラジオでおなじみの金融ストラテジストである岡崎良介氏を講師に迎え、2019年の投資戦略を独自の視点で分かりやすく解説します。

知っているか、知らないかで大違い!
安心、おトクな住宅ローンの借り方、見直し方
  住宅ローン  クルー
 深田晶恵

老後の安心は住宅ローンの借り方次第。「老後に負担を残さない住宅ローンの組み方」を中心に、「共働き夫婦が無理なく返済できるローンの組み方のコツ」についてもお伝えします。すでに住宅ローンを組んでいる人の見直し方法も紹介します。

 昨年は各地で風水害や地震が頻発。
しっかり準備しておこう
自然災害と損害賠償リスクに備えるには
  保障設計 クルー
清水香

日本では、災害で失われた生活再建を自力で行うことが基本とされ、公的支援はそれを側面的にサポートするものと位置づけられています。すべてを自力で対応することは難しいため、誰もが火災保険や地震保険で準備をしておく必要があります。2018年の地震や風水害での被害の現状と、公的支援の効用と限界をふまえ、それに対する有効な保険の入り方を見ていきます。さらに、損害賠償事故や備える保険や、賠償事故に対する自治体の取り組みなどを取り上げます。

 亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
2019年の金融環境2つのキーワード
「決められない政治、降りられないFRB」
 資産運用、国際情勢、金  クルー
亀井幸一郎

2018年末にかけて大きく値を崩した米国株式市場。市場の緊張は一気に高まることになりました。危機感を高めた米連邦準備理事会(FRB)は、それまで掲げていた段階的な利上げ方針の撤回を表明。金融政策の劇的な転換を好感した株式市場では、一転して記録的な上昇相場が現れることになりました。果たしてこの復調はホンモノなのか。主役の座を降りたはずのFRBが、再び舞台に登場する状況をどう捉えるのか。政治の世界では、米国議会は下院と上院とねじれ状態に。ホワイトハウスとの折り合いもつかず政府機関は閉鎖。トランプ政権の下で年間100兆円もの規模で財政赤字が膨らんでいる米国は政治の停滞もあり、早晩、米国債の格下げも否めません。外交上の軋轢も米中以外にも広がりを見せると思われます。こうした一連の流れを過去30年の金融史から紐解き、次を展望します。

いつでもはじめられる!
老後不安を解消するマネープラン
  生活設計全般  クルー
深田晶恵

今の現役世代は、金利や経済環境の変化により、70代以上の親世代に比べてお金が貯まりにくい状況下におかれています。親を見て「何とかなる」と思うのは大間違い。 普通の会社員でも定年後に向けて準備をしておかないと、「老後貧乏」になる可能性も・・・。 老後不安を解消するには、まず定年以降の生活を支えるお金について知ること。そして、すぐに取りかかれることからプランを実行に移すことが大切です。30代でも早すぎない、40代なら今まさに備えを始めたい、退職までにやっておくべきマネープランをわかりやすく指南します。