広く一般の方を対象として、毎月「クルーセミナー」を開催しております。内容は月替わりで、クルーのメンバーのほか外部からも強力な講師陣を迎え、

●生命保険の入り方、見直し方
●住宅ローンの組み方、見直し方
●税、社会保障制度
●金融商品、資産運用
●金融・経済の動向
●リタイア前後のプランニング
●災害に備えるためのお金と保険の知識

など、マネーにかかわる幅広いテーマを取り上げています。



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クルーセミナーは、2002年8月より生活設計塾クルーが主催し、企画・運営を行っております。「生活設計スキルアップ」に必要な情報を、生活者の視点に立ち、正しくお伝えしていく……それが当社の役割の一つと心得ます。

全国生協連(全国生活協同組合連合会)、損保ジャパン(損害保険ジャパン)からは、当社のこのような活動に賛同をお寄せいただき、毎月協賛をいただいております。

ただし、協賛企業の意向によってセミナーの内容が左右されたり、セミナーに参加されるお客様に保険商品等の勧誘を行ったりすることは一切ございません。



協賛企業





  タイトル   テーマ   講師   内容
亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
コロナ禍のいま、世界経済はどうなる?
通貨と堕落と金(ゴールド)

資産運用
国際金融情勢

クルー
亀井幸一郎

新型コロナパンデミックによる金融経済の大混乱。景気底割れと金融危機回避のために実行された米連邦準備理事会(FRB)による空前のドルの供給。危機回避のための正しい政策が招く、次なる危機とは何か。

コロナ禍の今だから知っておきたい!
上手な病院のかかり方

生活設計
医療情報

認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
理事長
山口育子

ときに人生を左右する医療について、どういう医療を受けたいのかを考える必要があり、患者になったときに心掛けるべきこと、知っておいたほうがよいことがたくさんある。そこで、どのように医師とコミュニケーションを図ることが望ましいのか、医療機関はどのようなところかなどを解説する。

台風・地震…
知っておきたい
災害時のお金と保険での備え

生活設計
保険設計
クルー
清水香

各地で豪雨被害が発生しているが、契約している火災保険に風災や水災の補償が含まれているだろうか?含まれていても、契約により修理費全額をカバーできない場合もある。被災後にかかるお金と保険での備えについて、公的支援を踏まえ、適切な保険の加入法や注意点をわかりやすく解説する。

今から投資を検討するなら
株式主体にすべき理由とは?
 資産運用 前川FP事務所アドバンス
代表
前川貢

世界的に債券利回りが急低下。あまりの金利低下に分散投資先として債券をこの水準で新たにポートフォリオに組み入れる価値なし。今から投資を始めるなら株式投資を主体にすべきと主張する。その理由を解説する。

NISA と iDeCo
2020年改正のポイントと
今考えておくべきこと

 資産運用

クルー
目黒政明

2020年度税制改により、一般NISAとジュニアNISAが2024年から大きく変わります。iDeCoについても、確定拠出年金法の一部改正案が国会で可決・成立し、2022年から使い勝手が大きく改善されます。これらのポイントと今から考えておくべき点を分かりやすく解説。

コロナ時代の家計の安心
「もしも」に備える生命保険最新情報
保障設計(生命保険) クルー
浅田里花

様々な保障分野の生命保険商品について、保険商品は新型コロナをどのように保障するかコロナとの関連や、多様化する医療保険のチェックポイントなど最新の情報を交え、選択のヒントとなるよう検証。

コロナ禍の今こそ、
足元の家計を見つめ直そう
自然にお金が貯まる! 家計管理のツボ
生活設計
家計管理
クルー
内藤眞弓

家計簿やアプリ、袋分けなど、家計管理に関する情報はあふれていますが、「どれも長続きしない」「どうやってもお金が貯まらない」という方は多いものです。ライフスタイルに合わせて、ストレスを最小限に抑え、ムリなく続けられる家計管理の方法をお伝えしました。

亀井幸一郎の 投資環境の風を読む
マクロ(GOLD)で俯瞰
「2021年の金融環境」
資産運用
国際金融情勢
ドルと金
クルー
亀井幸一郎

新型コロナ禍への対応策を講じるバイデン米新政権。巨額の財政支出がその柱となっています。空前の財政赤字の拡大の一方、ワクチン接種の拡大で経済正常化も進んでいます。同時に拡大しているのが貿易赤字。過去最大の「双子の赤字」を抱える米国経済とドルの行方を金価格を切り口に解説。

知っているか、知らないかで大違い!
60際までに知っておきたい、
給料・年金の「手取り」が増えるワザ
生活設計
税金
社会保険
クルー
深田晶恵

税金や社会保険料の負担増が続いたことで「手取り」は2003年から15年間連続で減少しました。給料や将来の年金の「手取り」を増やすための「ワザ」という小ネタを複数紹介。

東日本大震災から10年、
そして熊本地震から5年
~今、改めて知りたい地震保険の必要性
生活設計
保険設計
クルー
清水香

地震保険金がどれだけ支払われるのか、本当に必要なのか悩む人は少なくない。 地震保険は被災時の家計破綻リスクを回避するための有力な手段だが、しくみが複雑で誤解も多い。各社が独自に地震補償を手厚くする特約も提供されるなか、地震補償をどう確保すればよいか分かり易く解説する。

投資を検討するなら
株式中心を勧める理由とは?
資産運用 前川FP事務所アドバンス
代表
前川貢

株式が大きく値上がりするときは、これまでの生活スタイルが一変していく変革期で、現在はスマホの進化で生活スタイルを変えた一時代に区切りがつき、AI・5G・自動運転など次世代のヒントが目白押し。今こそ、株式を主体にした投資を・・・という理由を解説する。

iDeCo、来年からこう変わる
~確定拠出年金法の改正ポイントと
今から考えておくべきこと
資産運用 クルー
目黒政明

2022年から、確定拠出年金の使い勝手が大幅に改善されます。受給開始時期の選択肢の拡大、加入可能年齢の引き上げ、企業型加入者のiDeCo加入への要件緩和、企業型におけるマッチング拠出かiDeCo加入かの選択制の導入などについて、現行の仕組みと改正ポイントを解説。